最安値に挑戦 三協アルミ レボリューZ 4.5間×7尺 1500タイプ/関東間/2階用R型/出幅移動収まり/3連結  『テラス屋根』 ポリカーボネート -epiceriefinehossegor.fr

linux

最安値に挑戦 三協アルミ レボリューZ 4.5間×7尺 1500タイプ/関東間/2階用R型/出幅移動収まり/3連結  『テラス屋根』 ポリカーボネート -epiceriefinehossegor.fr

2020年7月31日にcentos7関連の更新パッケージが公開されたので、uefi環境で稼働中のwebサーバーに適用したところosが起動しなくなるトラブルに見舞われました。

原因を探っていると、どうやら以下の記事で紹介されている内容そのもののようでした。

system hangs after post and the grub menu never loads after applying the rhsa-2020:3216 or rhsa-2020:3217 - red hat customer portal

そこで、ここでは上の記事を参考に、実際に自分の環境で実施した対処方法を紹介します。

memo

2020年8月4日に不具合を解消した更新パッケージが公開されたので、ここで紹介している回避方法は不要となりました。

目次

最安値に挑戦 三協アルミ レボリューZ 4.5間×7尺 1500タイプ/関東間/2階用R型/出幅移動収まり/3連結  『テラス屋根』 ポリカーボネート -epiceriefinehossegor.fr

この記事は、以下の環境での動作結果を基にしています。他のディストリビューションやバージョンでは、動作結果が異なる場合があることをご了承ください。

ソフトウェア バージョン
centos linux 7.8.2003

対処方法

対処方法は、レスキューモードでシステムを起動して、トラブルの原因となっているパッケージをダウングレードします。

なお、以下の手順は、パッケージを更新した後に再起動してしまった場合の対処方法で、まだ再起動していない場合は、以下の手順の内「2.4 原因のパッケージをダウングレード」と「2.5 yum.confの設定を変更」を実施すればokです。

最安値に挑戦 三協アルミ レボリューZ 4.5間×7尺 1500タイプ/関東間/2階用R型/出幅移動収まり/3連結  『テラス屋根』 ポリカーボネート -epiceriefinehossegor.fr

まず、centos7のインストールdvd(minimal版でokです)を用意して、該当のマシンをdvdから起動します。

dvdから起動したら「troubleshooting」を選択した状態で、エンターキーを押します。

次画面で「rescue a centos system」を選択した状態で、エンターキーを押します。

以下のようなレスキュー画面が表示されるので「1」を入力し、エンターキーを押します。

「please press <return> to get a shell」と表示されるので、エンターキーを押すとシェルが起動します。

ネットワーク設定

次に、以下のコマンドを実行して、インターネット接続するためのインターフェース名を確認しておきます。

sh-4.2# nmcli connection show

インターフェース名を確認したら、以下のコマンドを順に実行して、ネットワークアドレスを設定します。

sh-4.2# nmcli connection modify eth0 ipv4.method manual ipv4.addresses 192.168.1.199/24
sh-4.2# nmcli connection modify eth0 ipv4.gateway 192.168.1.254
sh-4.2# vi /etc/resolve.conf
nameserver 8.8.8.8

※インターフェース名やネットワークアドレスは、環境に合った内容を入力します。

ネットワークアドレスを設定したら、インターフェースを起動します。

sh-4.2# nmcli connection up eth0

rootパーティションをマウント

次に、以下のコマンドを実行して、rootパーティションをマウントします。

sh-4.2# chroot /mnt/sysimage

原因のパッケージをダウングレード

次に、トラブルの原因になっているパッケージをダウングレードします。

bash-4.2# yum downgrade shim\* grub2\* mokutil

yum.confの設定を変更

ダウングレードしたパッケージが更新されないよう、yum.confファイルに「exclude=grub2* shim* mokutil」を追記します。

bash-4.2# vi /etc/yum.conf
exclude=grub2* shim* mokutil

再起動

レスキューモードを終了して、dvdを取り出してosを通常起動します。

bash-4.2# exit
sh-4.2# exit

以上で、osが正常起動するはずです。

あとがき

パッケージの更新でosが起動しなくなるなんて、ここ数年経験していなかったので焦りましたが、対処法がすでに掲載されていてよかったです。。

.xyz">home
  • windows
  • linux
  • android
  • googlechrome
  • office
  • wordpress
  • webサービス
  • セキュリティ
  • web全般
  • 早見表
  • {4thsight.xyz}